ことのはうさぎの物語① 【他者理解は自分を知ることから】自分の怒りの感情と向き合い理解を深めよう
人との関わりの中で、こんなふうに感じたことはありませんか?「どうしてわかってくれないの?」「なんでそんなこと言うの?」私たちはつい、相手の気持ちや行動に目を向けがちです。でも実は、他者を理解するためには、まず自分の気持ちを理解することが大切です。ユメノの絵本であることのはうさぎのものがたり-3巻ー おこりのしずくがひらくときは、怒りを抱えたリスの子と、その気持ちに寄り添うことのはうさぎの物語です。怒りをテーマにしています。今回は、「他者を理解するためには、まず自分の気持ちを知ることから」というテーマでお話していきます。