
◎ドラゴンシリーズ


しゃっくりが止まらないドラゴンくん。 しゃっくりのたびに小さな火花が出て、気づけば町じゅうが「勝手に花火大会」みたいになってしまう物語。


さびしがり屋のドラゴンくんが「えーん」と泣いたら、ぽたぽた涙が雨になった! でも、その雨がふると…花が咲く、キラキラ虹が出る、不思議なピクニック日和に!
「泣いてもいいよ、楽しいことが始まるから!」


スープを飲みすぎたドラゴンくん、 ぷぷぷ……ぶわぁーーー! 強い風がおなかからふきだして、 町にあるたくさんの風車や旗がくるくる回ります。 みんなで風まつりを開いて大盛りあがり。
◎ことのはうさぎの物語① 感情絵本シリーズ


◎誰かの心の中の“言えなかった気持ち”にそっと光をともす、ことのはうさぎの物語
『ことばのしずくが ひかるとき』と
◎”ことのはうさぎ”と呼ばれる前の、一匹の白うさぎの物語
『ひかりを なくした日』
の2作品。
「気持ちは言葉にしてもいいんだよ」
「うまく言えなかった気持ちも、大切な気持ちだよ」
そんな想いが詰まった一冊です。


「うまく言葉にできない」「助けてと言えない」しろねずみの子と、その心にそっと寄り添う“ことのはうさぎ”の物語。
- 失敗が怖くて、挑戦できない子
- すぐ「ごめんね」と言ってしまう、やさしすぎる子
- 感情をうまく言葉にできない子
- ひとりでがんばりすぎてしまう子
そして、そんな子どもたちを見守る保護者の方にも、ぜひ手に取っていただきたい一冊です。


怒りを抱えたリスの子と、その気持ちに寄り添うことのはうさぎの物語。
- すぐ怒ってしまって、あとで落ちこむ子ども
- 怒っちゃいけないと、気持ちをがまんしている子
- 自分の気持ちを言葉にするのがむずかしい子
- 子どもの怒りへの関わり方に悩んでいる保護者の方
- 保育・教育・支援の現場で感情理解を大切にしたい方
にも、やさしく寄り添う一冊です。


『ありがとうのしずくがとどくとき』
「ありがとう」を言えず、後悔しているひつじの子とその気持ちに寄り添うことのはうさぎの物語。
「ありがとうを言えなかった自分を責めなくていい」「ありがとうの気持ちは、きっと届く」そんな想いを込めた絵本になっています。
◎ことのはうさぎ仲間シリーズ


『きらり!ひらめきの小道』
ひらめきキツネは、森にある「ひらめきの欠片」を集めている。
ある日、欠片が全部消えてしまう事件が起きる!
キツネは直感と行動力で森中を駆けまわり、「ひらめきの欠片」を取り戻す冒険ファンタジー。


『ふくろう博士の まよいのパズル』
森の仲間が“なぜか道に迷ってしまう現象”に悩まされる。
ロジックふくろうは、地図・星・風の流れを分析して原因を探る。
最後に、森の時間と風向きが変化したことを突き止める。
分析で森を救う知恵の物語。


『とことこクマのはじめてのキャンプ』
とことこクマは、いつも身体で学ぶタイプ。
キャンプの準備、テント張り、火起こし……
すべてが初めてで失敗ばかり。
でも、ひとつひとつ“体験しながら覚えていく”。
最後には、森いちばんのあたたかいキャンプを作り上げる挑戦と成長の物語。


『はぐはぐシカと しずかな はるのひ』
空気を読みすぎて、いつもまわりを気にしてしまう はぐはぐシカ。だれかが困っていれば、そっとそばにいて、場がざわつけば、しずかに空気を整える――。
この物語は、空気を読みすぎてしまう子、人の気持ちを大切にしすぎる子が、「自分の心にも、春を届けていいんだよ」と気づいていくお話です。
