ことのはうさぎの 紹介

ことのはうさぎ

性格:やさしくて、気もちにそっと気づくうさぎ。
口癖:「だいじょうぶだよ」「ゆっくりでいいよ」
得意:ことばのしずくを見つけて、心をあかるくすること。
苦手:大きな声や急な変化、自分の気持ちをすぐ言うこと。
好き:光るしずく、森の朝、ノート、葉っぱのおまもり。
季節:春〜初夏。
:あさひ色、若草色、ミルキーパープル、やわらかい白

「ことのはうさぎのものがたり」は、感情をテーマにした絵本です。

  • 悲しい
  • イライラする
  • モヤモヤする
  • ワクワクする

など、そんな気持ちをうまく言葉にできないことはありませんか?

この絵本は、「言葉にできない気持ち」を”ことばのしずく”として描いています。

主人公の”ことのはうさぎ”が、そのしずくにそっと寄り添い、本当の気持ちに気づくお手伝いをします。

「気持ちは、言葉にしてもいいんだよ」

「うまく言えなかった気持ちも、大切な気持ちなんだよ」

そんな想いを込めて製作した絵本です。

お子さまへの読み聞かせや、大人のひとり時間にそっと寄り添う一冊として、お楽しみください。

~ことのはうさぎのものがたり~

ことのはうさぎのものがたり 1巻

『ことばのしずくがひかるとき』          『ひかりをなくした日』

『ことばのしずくが ひかるとき』 

森に迷い込んだリスの子と、リスの子に寄り添うことのはうさぎの物語。

◎『ひかりをなくした日』

「ことのはうさぎ」と呼ばれる前の、一匹の白うさぎの物語

二本立て絵本を収録しています。

ことのはうさぎのものがたり 1巻 ~絵本紹介動画~

ことのはうさぎのものがたり 2巻

『ひとつだけのやさしいこえ』

「うまく言葉にできない」「助けてと言えない」しろねずみの子と、
その心にそっと寄り添う“ことのはうさぎ”の物語。

ことのはうさぎのものがたり3巻 

『おこりのしずくがひらくとき』

怒りを抱えているリスの子とその感情に寄り添うことのはうさぎの物語。

ことのはうさぎのものがたり4巻

『ありがとうのしずくがとどくとき』

ありがとうを言えなくて後悔しているひつじの子とそれに寄り添うことのはうさぎの物語。

~ことのはうさぎの仲間シリーズ~

ひらめきキツネの ものがたり

『きらり!ひらめきの小道』

ひらめきキツネは、森にある「ひらめきの欠片」を集めている。
ある日、欠片が全部消えてしまう事件が起きる。
                                                ひらめきキツネは直感と行動力で森中を駆けまわり、「ひらめきの欠片」を取り戻す冒険ファンタジー。

ロジックふくろうの ものがたり

『ふくろう博士の まよいのパズル』

森の守り手、ロジックふくろう。                                   

ロジックふくろうは、森の仲間が“なぜか道に迷ってしまう現象”に悩まされる。
地図・星・風の流れを分析して原因を探り、森の時間と風向きが変化したことを突き止める。
                                      分析で森を救う知恵の物語。

とことこクマのものがたり

『とことこクマのはじめてのキャンプ』

とことこクマは、いつも身体で学ぶタイプ。
キャンプの準備、テント張り、火起こし……
すべてが初めてで失敗ばかり。                          

でも、ひとつひとつ“体験しながら覚えていく”。
                                      最後には、森いちばんのあたたかいキャンプを作り上げる挑戦と成長の物語。

はぐはぐシカのものがたり

『はぐはぐシカと しずかなはるのひ』

空気を読みすぎて、いつもまわりを気にしてしまう はぐはぐシカ。

だれかが困っていれば、そっとそばにいて、場がざわつけば、しずかに空気を整える――。

この物語は、空気を読みすぎてしまう子、人の気持ちを大切にしすぎるはぐはぐシカが、「自分の心にも、春を届けていいんだよ」と気づいていく物語。